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ごめん、最後まで読めてない
広告会社の話
なんというかバブル期の話だなーと思った
一応漫画の中で、バブルがはじけたっぽい感じの
状態のことは書かれてるんだけど
過労死しないと抜けられないデスマーチみたい
忙しければカッコイイ、みたいな
バブル価値観っぽい
今はどちらかというと
時間内に仕事を終わらせて
自分を優先する生き方を望む人が多い気がする
医者が金より休みを優先して
当直しなくて現場が困ってるらしいし
これ電通?博報堂?と思ったら
作者が博報堂勤めだったらしい
博報堂に勤めていて漫画家になれるのなら
実はけっこう余裕あったのでは?
辞めてから漫画家になったのかな
知らないけど
なんというかとにかく
忙しいが前面に出ていて
画面も文字も当時の作者の若さのせいかごちゃごちゃしていて
読んでいて疲れてしまった
でもこういう会社の忙しさは
半分どうでもいいことで右往左往している
聖な気がする
案Aにしますよ→完成
ではなく
案Aにしようか→Bに変更ね!→やっぱAにする→やっぱB、それと追加案1つけて
→もういっそCにする?
みたいなどうでもいいことで
変更連絡がめちゃくちゃになってワタワタして
かなり時間取られてない?
業務上しょうがないんだけど
忙しいというより
ひたすら振り回されている感じ
でも恋愛してるし
食事にも行ってるし
やっぱり実は余裕ある気がする
こういう仕事は結構移動するから
その時は寝てたりするしね
登場人物は
みんな見た目は絵柄のせいかオシャレだし
一応大人年齢だが
全員精神年齢が幼くてリアルに身勝手
さすが広告系
子供っぽい人が多いなーと思って読んだ
あの人はネイルしてる
あの人は、あの人は、と常時主人公が人と比べていて
そういうところも幼く思えたのかも
うだうだうだうだした内容が
ずーっと書かれていて
その内容の半分くらいは
言ってもしょうがないような
ずっと頭の中でローリングしてるようなことで
解決しないので
愚痴を聞かされているみたいで
しんどいのかも
頭の中でぐちぐち言うのを読むだけで
読んでも読んでも内容が進まない
物語としての進みが遅かった
イイコトは言ってるし
面白いんだろうけど
登場人物は誰も好きじゃない
めんどくさい人が多いなー
きっとそういう
人格ができてない、どこかしら尊敬できない人とか
日々被さってくる嫌な対応とか
あーやんなきゃ、決めなきゃ、と思いつつ無駄なことしてる時間とか
誰でも持ってる年だけ取って少しも大人になり切れてない部分とか
そういうめんどくささや浅慮を楽しむ話で
終わりまで読めば
そういう部分が変わっていったんだと思うけど
そこに行きつく前に
自分の気力がなくなってしまった
結局のところ
人物がみんな承認欲求高すぎだし
いい女ぶったりいい男ぶったりして
言葉だけはかっこいいこと言うけど
全然行動で示せてないから
人物の良さが見えなくて
底の浅い人物に見えてしまう
(どこにでもいる口先だけの人っぽい)し
仕事とかHとか行動だけは大人だけど
たばこチョコを咥えてイキがっている子供のように
思えてしまう
カッコイイでしょ、というセリフをバンと見せて
ドヤァとなっている構図も
見ていてなんだか恥ずかしい ・・・
若さゆえの黒歴史を見せられている感じに
近いのかも
あと女は常に綺麗でなくてはならぬ感がすごい
仕事の合間にネイルチェック、口紅チェック
肌チェック
徹夜しなければいけなくなるようなブラック会社なら
いっそすっぴんでいいんじゃないの
社外対応以外は
と思ってしまった
結局仕事の合間も同僚には女として
常に意識しておいてもらいたい、という
気持ちがるから
こんなに見た目にこだわってるんだと思う
そういう自己顕示欲も
読んでいてちょっと疲れたかな
読んでいて決していい気持ちにはならないけど
なんやかんや言ってこんな風に色々と
思わせることができているので
面白い本ではあるんだろう
読む人の年齢によって
感想は結構変わりそう
気力がある時に読めば
また違う感想になりそう

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恐ろしく上品な味・・・!
おいしいのだと思うのです
とても上品です
パッケージも美しい
ゴマの風味もちゃんとある
しつこくなく、さっぱりとしていてテイスティー
のですが、
少量でゴマー!!という気分に浸りたい場合
上品すぎて香りが足りない
生で味わうだけあって
他を邪魔しない繊細さを持ち合わせているので
なんだろう、いい子過ぎる感じ
一滴たらしたら他のすべての風味を邪魔します!
すべてをゴマ味ゴマ臭に変えます!
文句は言わせん!
みたいな、
「退け退け退けゴマ様のお通りだー!」
という主張の激しさ、ワガママさがない
この商品は
私、誰にでもうまく溶け込んで見せます
私どんな食材とでも素敵なハーモニーを醸し出します
みたいな、楚々とした感じ
どこかの高貴なお嬢様みたい
食品に油をかける、ということ自体
実はあまり好みではないので
生で、と書かれているのに炒め物に使っています
ので、本当はできる限り少量で香りをつけたい
となると、イメージに合うのは
庶民派の「かどや 純正ごま油」かなぁ

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健康診断で医者に言われた言葉
冗談抜きで、このセリフだった
今年の1月だったかな
言われたのは
ああ、そうですか、としか言えない
年を取ると血中の脂肪が増えるのは
よくあることらしく
悪玉コレステロールも年齢とともに増える傾向にあるらしい
したがって、タイトルの言葉になる
ある意味順調
予想できる範囲内で、
想像通りに状況が進んでいるってことだ
油もの食べ過ぎないでね
→実際はほとんど油系を口にしない
家にはサラダ油がずっとなかった
焼肉とかもいいけど控えめにね
→肉ほぼ食べない
脂身は嫌い
チョコとか甘いものも控えめにね
→それかー。
ちょっと運動しようか
→ああ、それねー。
と納得した
まぁ日々ゆっくり死に近づいているんだと思えば
それもまたよし

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●いけちゃんとぼく
読んどいてなんだけど
前に読んだ気がするよ
いけちゃんは未来の最後の彼女でしたって話
感動すると評判だけど
が近著がやっていることがけっこうひどくて
笑えない部分がちょっとある
大きくなったり小さくなったり
異様に増えたりするいけちゃんや
全体の雰囲気は好き
●生きる悪知恵
西原理恵子
お悩み相談に答える本
普通にいい本だった
若い時のこの人は破天荒すぎて好きじゃなかったけど
(鴨志田と一緒に店で飲みすぎて寝ゲロして
その上で平気で寝てたりとか)
年取ってからのこの人は嫌いじゃない
●自分が変わる靴磨きの習慣
これから読む
●靴磨きの本
靴磨きの習慣と同じ作者
長谷川裕也
パラ見して気づいたが
この人は独学で勉強しただけの人で
特に誰からも技術を教わっているわけじゃない
単なる我流
そして年齢も若い
大学生の時に100均(!)で道具を買って
街中に靴磨きとして技術ゼロで立ち始めた、というのが
あんまりそそらない
へーそう。って感じ
カラオケに通って歌を練習した
ある程度歌が上手い人が
路上ライブからプロになったよ、みたいな感じ
しっかりした人に教わってるとか
基礎があるわけじゃない
客に君は下手だから勉強しなさいと言われて
靴磨き職人を横目で見て
見よう見まねでやってみたら意外と綺麗になったから
これでいいんじゃね?って感じで全部やっていた
今は靴磨きの店をやっているらしいが
まったく下地がないという意味では
ブロガーみたいなもの
靴磨きへの愛情は今はそれなりにあるんだろうけど
なんというか業界への敬意のようなものを
あまり感じなくて
腕はないけど手っ取り早く金儲けしたい
道具に金もかけたくない、で
学生の時選んだのが靴磨きだったのかなって印象を受けた
今は「腕はまあまあだが人脈とキャッチーさで
世の中を上手に渡ってきて
靴磨き職人って最初自分で言い張ったら
どうにかできちゃった若造がなんか言ってる」みたいな
印象しか受けないので
あと30年ぐらいたって
ある程度熟練した状態で本が出たら
それは読んでみたいかも

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買い物で失敗すると
それがたとえ30円でもものすごく悔やむし、落ち込む
10億円でもあたっていれば
そのくらい無視できるけど
実際は違うので小さな金額も無視できない
その無駄にした金が積もり積もって
自分の餓死を数年早めることになるんだよ!
と本気で思っている
安く売っているものを
一円でも高く買いたくない
同じ商品を高く買うのは
金持ちに任せる
自分は無理だ
買い物上手になりたい

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●モノのために家賃を払うな!
男が描いてるのかと思ったら女だった
内容は普通
特筆すべきことはない、よくある本
●マイタイム 自分も周りも幸せになる「自分のための時間」の作り方
パラ見
一時期日本にいたフィンランド人の奥さんの本
フィンランド在住で言われてもなぁ
しっくりこない
●好きな服を自由に着る
いるいる、こういう服装の人!
完全に自分の世界を持っている、おしゃれだか何だかわからないけど
その人には合ってる!と思える服装の人
60代ぐらいの女性みたいだけど、原宿系っぽい
この人にはとても合っている
美人じゃないけどある意味おしゃれを極めたいなら
読むといいかも
嫌いじゃない
●大人の「人モテ服」
金も権力もコネも地位も美貌もありますよ
男にも困らずいい人生送ってきましたよって感じの人
賀来千香子に似ていると思う
そこかしこから地味に伝わってくる金持ち風味が心地よい
●女医が教えるマジカルエクササイズ
これ、写真の人がどうやらその女医さんらしい
すごいな
いい本だがまったく実践できてないので
また改めてじっくり読む
●美しい日本語の辞典
知らなかった言葉がたくさん
面白い

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●他人を支配したがる人たち 身近にいる「マニピュレーター」の脅威
えー、よくいるよこんな人
よくあることだよ、これ
ということばかりがひどい事例として載っていて
これってひどいの?とわからなかった
今でもぴんと来てない
この本に載ってることは全部小さなこと
でも全部不愉快なことで、よく人がすること
でもみんなこんなもんでしょ
嫌なことするやつ多いし
そして戦い方を読んでもやっぱりあんまりしっくりきてない
でも問題はしっくりきてない自分の気がする
犠牲者の特徴
・過剰にナイーブ
・自身に乏しい
・理詰めで物事考えすぎる→相手の行動を理解しようとするあまり
相手に心を配り、自分が傷つけられている現実を無視する
・依存しやすい
対策は
・相手の行動パターンを知る
・相手がやりそうな展開を読む
→切れてから泣き落とし、その後原因をこちらのせいにする など
・相手の言い訳には一切耳を傾けない、聞き入れない
・常に相手に警戒する
・相手を変えようとして頑張らない 理由→無意味だから
・自分が得意なことをして自分に自信をつける
・相手の言葉ではなく相手の行動ですべてを判断する
→本音はいつも行動で出ている
・個人的な限界を設ける
→ここまでは許容できるけどこれ以上は無理、離婚。と決める
・相手に自分の要求をはっきり伝える
〇〇してほしい、これ以上私に対して〇〇しないでほしい
・返事はイエスかノーのみ受け入れる
→それ以外の返事が返ってきたら、相手が何かをごまかそうとしている証拠
・目の前の問題から逃げない
→話題転換やはぐらかしに載らないように、集中力を使う
・相手の責任を突き付け、問いただす
→避難や責任転嫁を受け付けず、それであなたはどうやって自分の責任を果たすつもりなのかと聞く
・相手をあざける、憎しみや怒りをぶつけることはしない
→マニピュレーターはめんどくさい人が多いので敵意を向けると話がややこしくなる
・相手を脅迫しない
→別れるなら自殺してやる!とかは相手への脅迫
・行動は素早くする
→マニピュレーターは狡賢い人が多いので、ちんたらしてたら
行動を見破られて先手を打たれてしまう
・自分の考えを話す
→私はこうしたい、ああしたい。それをされると私はつらい、と私を主語にして話す
・win-winになるように妥当な合意をする
・相手の反撃に備える
→マニピュレーターの狡賢さと行動力をゆめゆめ甘く見ないように
・自分に正直になる
→私が我慢すれば、これくらい耐えなきゃ、と頑張っていたのは
実は自分が夫に褒めてほしかったから
自分に自信を持てば過剰な誉め言葉がなくても平気でいられる

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あれ?ワシントン靴店だったかな?
ワイズがBからEEEまで揃ってる店
そこでEEEだと思っていた人が
実はCワイズだと判った
というのを何かで見て
自分もちゃんと見てもらいたくなった
機械の計測ならしたことがあるけど
あれは体重をかけた状態での判定で
開帳足はそれをもとにして靴を選ぶと
失敗するらしい
どれを買ってもしっくりこない
いまだぴったりの靴と出会ったことがない
必ず足が痛い
何かしら不満があるから
靴の購入が止まらないんだと思う

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多分割引率を多くしているように見せるため
なんて狡賢い
購入してから
定価ではなく参考価格なことに気づいた
でも嘘の定価を表示してるな、と気づいたのは
別の時だった
気になっていた商品を見ていたら
下の方に同じ標品の表示が出てきた
まったく同じ商品
でもその書かれていた参考価格が違った
かたや28900円ぐらいで
かたや36800円ぐらい
ん?
まったく同じ商品なのになぜ?
そして検索すると一つ(値段の高い方)しか
引っかからないのはなぜ?
と気になった
ちなみにどちらも出品はアマゾンだった
ほかの商品も見てみたがショップで
定価15000+税の商品が
アマゾンでは参考価格19440円
まったく同じ商品なのに
店舗で
定価13800+税や
大手ネットでは16900と
ほぼ同等商品がアマゾンでは
参考価格21600円と表示されている
他にも店で定価25000+税の商品が
アマゾンでは30240円
店舗で15000+税の別商品は
アマゾンで参考価格22680円
店舗で定価23870(22000+税)の商品は
アマゾンでは29160に書き換えられている
大体3000円~6000円くらい
参考価格として定価に上乗せしてるっぽい
調べたらいくらでも出てきそう
アマゾンっていつもこういうことしてるのかな
調べたら、違法表示を止めなさいって
消費者庁から措置命令されてるんだね
結構信用できないんだな
ちょっとドン引き
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