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我ながらビックリした
そんなに書いていたのか
ちょこっと昔の記事を見てきたけど
心底どうでもいいことしか書いてなかった
でしょうね
ブログ開始が2007年2月
その頃はフルーツメールブログだった
フルーツメールブログがなくなってしまい
忍者ブログに移動してきたんだった
ボケーッとやっていたら続くものだね
続いたからなんだって話だけど
干支一周分一つのことを続けられるのは
それなりに何かをすることができる人なんじゃないかと
いう気がして少し嬉しい
この間誰かにブログを書いていることを
話したことはない
マイナーゆえ
ひっそり生息し、今もひっそりしている
多分これからも
水槽の隅にいるマリモのような感じ
いるんだか、いないんだか
ホントにここにいる? これ水槽の藻じゃないの?
ぐらいのテンション
一ダースの年月が過ぎても変わりそうもない
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生おからの使い方に悩んで、この間やってみた
あ、おからだ、と食べていて気づくことはあるけど
普通に問題なし
味ごはんの中に入れたら卯の花っぽくなり
白ごはんの中に入れたら、おからの色が白なので
完全に混ざって見えなくなる
食べて、おや、ここにおからがいたのか
と気づくぐらい
この使い方、いいね
これなら簡単、すぐできる
たまに卯の花が食べたいとか
おから餅食べたいとか
ホットケーキに混ぜようとか思って
おからを買ってくるけど
作るめんどくささに諦めて
マヨネーズであえてポテトサラダの代わりにすることが多かった
これならご飯だけ食べても
ちょっぴり別の栄養素も摂取できて楽
これからは気軽におからが買えそう
こんなことなら昔悩んだ末に買うのを止めた
乾燥おからを買っておけばよかった

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前に使っていたベッドをゴミに出した
金属製で細やかに分解できるタイプだったので
金属ごみと床板をしっかり分けて速やかにゴミ出し
一人できちんと持っていけてよかった
組み立て式にした甲斐があった
金属製で安っぽい、部屋に合わないと
落ち込んだこともあるけど
・布団もおけるベッド
・分解できる
・自力で組み立て、設置、ゴミ出しができる
・幅80か85センチ
・長さは200センチ前後
・上に乗ってもセーフなぐらいの耐荷重
・一辺が玄関から入る長さに収まる(玄関や廊下の幅に合う)
これをクリアできるベッドがなかなかなく
見つける時は苦労した
その頃のセミシングルは足つきマットレスが主流で
セミシングル幅のベッドだけはマイナーだったんだよね
(今もマットレスとのセット販売が多くて
布団使用は不可なベッドが多い)
でも
・腰を壊した自分にマットレスベッドの組み立ては無理
・これからどんどん年老いて弱っていくのに
重いと捨てる時絶対に困る
・分解できないと廃棄時に有料になる
・マットレスにダニがついたら捨てるしかない
・マットレスでは防ダニしにくい
・どれだけ汗をかいても汚しても洗えない
・洗える敷布団を使いたい
(敷布団のブレスエアーがへたったので
カートリッジを買ったばかりだった)
・金属の方がカビに悩まされなくて済む
ということもあって購入決定
使っている間2回ほど引っ越ししたけど
コンパクトになるので便利だった
ミシッと音がして、やばい?と思ったのが
二年ほど前
それからは
ごめんよーまだ代わりが見つからないんだよ
来年になったら買うから、それまで頑張って
注文したから届くまで頑張って
と声をかけつつ、底力で耐えてくれることを祈っていた
よく頑張ってくれた
今までありがとう
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日よけとして
夏用の薄いストールを首に巻いているけど
いまだに巻き方がよくわからない
自分がやると
ふわっとした感じにならずに
首がキュッキュになってしまう
首まわり詰まってますね~
暑そうですね~
という感じ
どうやったらふんわりのまま首の周りに
おいておけるんだろう
謎だ
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冠をかぶせなきゃいけないんだけど
ただのハイブリッドクラウンで11万弱もする
異常に高い
安いところだとハイブリッドクラウンは5万だよ?
どういうこと?
11万でもセラミックなら納得の値段なんだけど
前回の治療はガサツでやっつけ仕事だったし
もう不信感で胸がいっぱい
一応他の歯医者にも行ってみたけど
そこは予約して30分持ち時間のはずなのに
10分待たされて
説明受けている間に20分経ったらしく
「ハイもう30分経ちましたから終わりですぅ~」と
医者に厭味ったらしく言われた
前の患者の治療が長引いたくせに
それを認めないどころか
20分しか使ってない私のせいにしたことが許せなくて
こちらの医者にも不快感
医者よ
時間ピッタリに患者を次々入れ替えて作業したいなら
ましてその台詞を患者に言うなら
お前は1秒たりとも予約患者を待たしてはいけないんだよ
10分も待たせておいて
待たせておいて詫びの一言も言わないんなんて論外だ
と思った
ハイハイハイ他の患者待たせてるからお前はさっさと出てけ
という態度があまりに不愉快だったため
(腕も信用できない)
過去急場しのぎに行ったことがあるということで
移動の候補にしていたけど
この歯医者は却下
そうなるとまた一から探さなきゃいけないが
前通っていた歯科の院長のように
根幹治療で神経ではないところに穴を掘り薬を詰めるような
技術がないどころか
なぜあなたが歯科医師免許を持てたんだろうね?
と言いたくなるような恐ろしいヤブな人も
当然いるだろう
(その治療痕を見た大学病院の女医が唖然としていた)
腕も見ないで
いきなり冠を作らせるのは
恐ろしすぎる
そんな人に当たったらこちらは
一生のリスクを背負うことになる
無理無理
どいつもこいつもイマイチで
歯医者については信用に足る人物がいない
しょうがないから渋々通ってるけど
一か月に一度しか予約が取れなくて
1本の治療にもう1年かかってる
いい加減にしてほしい
普通は週に一回
最低でもせめて二週間に一回は予約取れないと
治療の意味がない
大学病院よりも予約が取れない
こんなペースでは治るものも治らんわ
ましてあの医者の技術
そうまでして待つ価値があの人にあるんだろうか?
威張ってるけど、威張っているからえらいわけじゃない
上手いわけでもないだろう
むしろ威張り散らして図に乗ってるのでは
だいぶ腕は落ちているのでは?
器具の扱いも乱雑だったし
口の中にガンガン機械当ててくるし
上手いとは到底思えない
雑!!!
の一言
歯の根じゃないところに薬を詰めた院長も威張っていた
歯医者は個人経営だから
院長は猿山のボスになりがちだと思う
なんか全体的にすごい不愉快
院長だから予約が一か月に一階なのかな
別にあんな乱暴な院長じゃなくていいんだけど
もうちょっと早く、丁寧かつ速やかに
施術できないものなんだろうか

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やっぱり不器用な者には向いてないわ
零れる
それもトースターの中で零れる
頑張ってちゃんと乗せたのに
焼いている最中にトースターの中で卵が零れるなら
意味がない
→トースターが汚れる
→掃除が大変になる
→面倒
ということで
作るのは止めにします
スプーンでパンをへこませたりして
窪みに卵を流し入れたらいいのかもしれないけど
それじゃ洗い物が増えるから嬉しくないんだよね
器用な人になりたい

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コミックエッセイばかり
●精神科ナースになったわけ
これ取材して描いた話なんですね
コミックエッセイって、本人の実体験しか
私は求めてないです
本人の経験したゆえの臨場感があるからこそ
絵も作りも、なにもかもが下手でも許せる
でも取材して描いたり
普通の漫画みたいに構築して描くのならば
作るのはこの人じゃなくてもいいと思う
描くのはこの人でなければ、という必要性がない
このエッセイの「私」は名前は苗字しかなく年齢も書かれていない
(年齢も結構いってる、という説明のみ)
母親を亡くして3年、OLをしていた女性が看護師を目指し
精神科に入職した、という設定
どんな生まれ、どんな生活、家庭友人恋人、好きなこと
何も書かれていない
とにかく感情が低めでフラット
これもキャラクターの設定
外枠だけ作られた中身が空箱のような人物設定なので
未熟さゆえになにかをやらかすこともなく、
そつがなく最適対応
本人の体験じゃないから、なんというか
他人風味が消えません
臨場感が足らない
だからイマイチぴんと来ない
ストンと心に嵌まらない
紙一枚挟んだみたいで、一味足りない
途中登場人物で自殺する方がいますが、
そりゃあ本気だから気取られないようにしますよ、
としか思わなかった
何が一番嫌って、
作〇〇漫画〇〇みたいになっていなくて
さも本人の体験談のようにごまかして
フィクションが売られていること
これは取材をもとにして作ったフィクションだよね?
人物もみんな作者が作り出した架空のもの
取材なんて普通の漫画家もするんだから
絵や内容に対して激アマな
「コミックエッセイ」という土俵ではなくて
一般漫画と同じとみなしていいんだよね?
一目でわかるように区別して売ってほしい
題材はいいんだけどな
おまけ
不調の原因を「だいたい血行」と言った医者は
白衣を着ない、いきなり走る、
重い患者のところに行く前にロックを聴く、など
実在していそうな感じがした
(「次、暗いとこ行くからー」と
患者からしてみればやや失礼な言い方が逆にリアル)
取材した相手の中に、このキャラの元になった人がいるんじゃないかな
森田という医者の名前は森田療法から取ったんだろうけど
(していることが森田療法っぽい)
その医者の対談本があれば、読んでみたい
●これで英語ができるようになりました
兵頭ゆき著
コミックエッセイで、漫画は別の人が描いている
全部ミリペンで描いてるのかな?と思うようなタッチの絵ですが
嫌いじゃないです
あっけらかんとした感じが
意外と兵頭さんとイメージが合っている
作画が別の人と最初から書かれているから
騙された感がないのと、
なんとなくだけど
作画の方から兵頭さんへの好意的な雰囲気を
感じるからかも
ただ、「アメリカ人って何人?」と書かれているように
生粋のアメリカ人がいないね
出てくる人が
~系アメリカ人で、みんな移民
~系って、国籍を取っただけの人、のイメージ
猫ひろしが日本人なのにオリンピック出場したいからと
どこかの国の国籍を取ったみたいに
自分の利益のために他国を都合よく利用する人、のイメージが強い
アメリカ人が日本の国籍を取ったら
アメリカ系日本人になるけど
日本の血は一滴も入ってないよね
そういう人は「国籍変更したアメリカ人」であって
私には日本人には思えない
だって体に流れる血が違う
骨格も一般常識も考え方も臓器も、
農耕民族なのか狩猟民族なのかも
なにもかもが違う
本に出てくる人は~系なので、実際は
アメリカ国籍を取得して住み着いた
フィリピン人
フランス人
イタリア人
ブラジル人
パキスタン人
本当のアメリカ人には会ってないんだね、と思った
先祖代々完璧にアメリカですって人は
いないのかな?
本ではアメリカは常に前向き
子供に優しい!懐広い!愛情深い!最高!
ばかりが書かれているけど
個人的にアメリカは差別大国のイメージ
イエローなんて言われて見下されることは
当然のごとくある
イエローキャブ(日本人女は男なら誰でも乗せる尻軽)
なんて、こちらを馬鹿にする言葉を
堂々と口にしていたぐらいだ
黄色人種は、人種的に使用人レベル
アメリカでは差別されて当たり前、が
一昔前のイメージだった
黒人差別問題もいまだ解決してないように見える
ものすごく根深い
ゲイが許せないゆえの殺人事件なども
昔はアメリカが特に多かったイメージ
多様な民族がいたからこそ
差別が当たり前で
差別が日常化しているからこその
差別禁止のルールを多発させて
無理やり暴動を抑え込んでいる印象だ
兵頭さんが前向きでいいところしか見ないのと
金持ちが沢山いる安全な街に住んでいた
んだろうということが
(近所の旦那さんが弁護士とか、デザイナーとか)
結構関係していると思う
アメリカ素晴らしい!ばかりで綺麗に書きすぎ
騙される人が出そうで心配
褒めて育てる
話をちゃんと聞く
父親もがっつり子育て参加
子育て部分については参考になる
が、アメリカのすべての家庭がこうなっているのかは
すごく怪しい
●なぜこれでキレイになれるの?
美容系の、なんか、普通の本
「日ペンの美子ちゃん」を思い出した
(大昔少女雑誌の裏表紙に書かれていた
ペン字の通販をオススメする説明漫画)
必要事項を絵もプラスして描きましたよ、というだけで
良くも悪くもない
●猫力 ねこりょく
うつな僕を救ってくれた猫、とサブタイトル付き
この本も、原作と漫画が違う人
そしてこれ、申し訳ないが読めません
全然進まない
なんか、とてつもなく読み進めるのが辛い
なぜだろう
絵が細やかで、多分書き慣れてはいるみたいだけど
クセの強い絵でやや読者を選ぶ感じ
キャラがみんなかわいく思えないからかな
子供の頃に見させられた
文部省推薦映画みたいなイメージで
興味をそそられない
漫画になったことで読むハードルが上がるのは珍しい
原作の人が、文章と写真で
作ってくれた方が
自分には読みやすかった気がする
ここ数年あんまりにも本が読めなくなっているから
漫画ならいけるかな、と思ったけど
漫画も厳しくなっている気がする

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●ブラックジャック映画
二人の黒い医者
離島で細菌兵器開発していた話
●ブラックジャック アニメ
OPに聞き覚えがあった
見たことあったみたい
長い時間をかけて見た
体力的に持たないので一部は聞くだけで終わった
映像が綺麗
内容は原作通りのものもあるし
改編もある
どのくらい変更は言っているのか
原作を読んだのが昔過ぎて忘れてしまった
でもこんなにブラックジャックの周りに
仲間みたいな人はいなかった
喫茶店のマスターの詐欺師時代の話は
覚えていたけど、こんなにブラックジャックと
親しい間柄と言うわけじゃなかった気がする
アニメのブラックジャックは
仲間に恵まれていて楽しそう
高校に通いたいというピノコに
金を積んで裏口受験させる話なんて
ただのモンスターペアレントだよ
ブラックジャックってこんな人だったっけ?
この話は結構ガッカリした
●ブラックジャック21 アニメ
映像が綺麗
OP、EDはその時はやっていた小室グループで
統一されている
本間血腫から闇の組織に追われて
対決する話
本間血腫が人工心臓の不具合なのは覚えていたけど
原作に父親の話とかあったっけ?
覚えてない
逃避行しながら真実を追う話でもあるけど
ピノコとの恋愛話みたいになってる
アニメのブラックジャックはピノコとラブラブが多い

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本当に気づかなかったよ
自分の目、どんだけ見てないんだか
結構ショック
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こういう商品、あったんだね
私はあまり冷やし中華を食べる人ではなく
5年に一度くらい食べる程度なんだけど
(外食でも冷やし中華を選ばない)
食べる気にならない理由が
「真夏に茹でなきゃいけないから」だった
夏に火を使うのが元々嫌い
なぜ電気代をかけてクーラーつけて
部屋を冷やしているのに
麺を茹でで家の中を蒸し暑くしなければいけないんだ
と思う性格なので
夏場は極力料理はしたくない
そこに見つけた流水麺
これです、私の求めてた物は!
しかもパッケージを見たら
水で洗わなくてもいいらしい
そのままたれを乗せろと書いてあってビックリ
説明書きが
「添付のスープをかけてほぐすだけ」
なんてご親切な・・・!
作る時も涼しいままで
麺類を食べられるなんてすごい
(卵焼きを売り物の甘い卵焼きにすれば、だけど)
おかげで数年ぶりに冷やし中華を食べました
メーカーさん、ありがとう

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