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ロシアだったかな
何かで見たけど
冬は作物がないから
各自、夏の間に国から支給されているリゾート小屋に行き
大量の野菜をピクルスなどの瓶詰にして
地下倉庫に保管するという話を見た
スーパーには色々なサイズの瓶の蓋だけが
売っていて
蓋が壊れても蓋だけ買えばオッケーに
なっていた
北欧でも瓶詰は作っていた気がする
ふっくらお母さんが
大量の大瓶を煮沸消毒していた
エコだな
そしてかなりの重労働だな
と思った
そういや100均とかでも瓶は売っている
ダイソーは品質悪く完全密閉できない瓶ばかりらしいが
だったらちゃんと密閉されている瓶商品を
買えばいいのか、と気づいた
そして家に大量にあるジャムに気づく
なんとまぁ、手ごろな瓶だねぇ
今まで普通に瓶もの捨ててたわ
とはいえ、大量に残しても面倒なので
ほどほどに
きちんと密閉されるなら
クエン酸や重曹入れられるかな

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自分で選んで自分で買った服なのに
触って素材もわかるのに
この服が好きなのか
この服がいいのか悪いのか
全然わからない
選んだのは着心地がいいという評判だけ
でも生地を触っても
着心地がいい生地なのかがわからない
何だろう、この感覚
自分で決めて選んだのに
要らなかったものを手に入れたような気持ち
他に買った理由は
「無難だったから」だ
全く心がときめかなくて逆にすごいが
かわいいなーと思うものは
大抵失敗なので
これで正解なのだろうか
どちらかというと落ち込んでいて
だけど落ち着かなくてそわそわしている

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●痛みとトラウマが消える!はじめての気功
本文スカスカ
5分で読めそう
でも理解するにはかなり時間がかかりそう
経絡の図を見せて貰っても頭に入る気がしない
ツボを押しながら見るのがいい
●「神様アンテナ」を磨く方法
桜井識子著
神様が見えるおばちゃん(本人談)らしい
ブログを本にしたのか
そんな感じの書き方
どうやらブロガーとのこと
どうりで
自分とタイミングが合ってないのか
この本自体が合ってないのか
イマイチ読み進められない
ぼや~っとした書き方で
読んでもなにがいいたいのかわかりにくくて
すっきりしない
いっそ箇条書きにしてほしい
読んだ
うーん
内容に納得できないことがいくつか
トイレの蓋を閉めるのは金運に関係ない
ただ細かなことを日々できる人は
金もついてきやすいだろう
ただそれだけ、と書いてある
が、トイレの天井近くには(神の形をしていないが)
神様がいる
願い事も叶えてくれるらしい
使用時は消えて
使用後にはトイレの上に戻ってくる
使用後にトイレが臭いと神に失礼にあたるので
消臭スプレーをすることにした
という話も書いてある
だったら臭いを閉じ込めると言う意味で
蓋を閉めることは神への敬意を示しているんじゃない?
と疑問に思った
蓋を閉める理由は
本当は単純に病気感染予防(ノロウイルスとか)だと思うけど
本人が話していること自体に食い違いがあることが
ちょいちょいある
この本だったか忘れたけど
生理時期に神社に行ったら
神が嫌がると知ってて
どのくらい嫌なのかを確認するために試すと
わざと生理日にお参りしていたり
なんだかなーと思った
見えてない人ならともかく
神が見えて心が通じる人が
そんなことするの?
口で聞けばよくない?
と思った
あと神関係は知りたいけど
霊関係は嫌いなので
作者の息子の霊関係の話は
読みたくなかった
怖いのは嫌いなので。
夜遅く読んでいたのでさらに嫌だった
●神仏のなみだ
同じく神様が見えると言うブロガーの桜井識子著
東日本大震災の場所にある神社に行き
神様や見えるものと話をしてきた内容が半分
全員精魂尽き果てていて
サイズが小さくなっていたり、
姿が見えなかったり(消滅したのかも?)
ぐったりしていたり
神様は竜だったり人だったり狐だったり
人間が世界を作り変えているため
震災や事故がおきることがあるとか
震災が起きるのを神様は予期できず
精一杯人間を助けようと、
あっちに行った方がいいよと
声をかけたがそれが届かない人が多かった
(そりゃパニック状態じゃね)とか
疲れ切っている神に人間ができることはないが
お参りしてくれると嬉しいとか
願い事をされても叶える力が今はないので
助けてあげられないよごめんねとか
そういう話
残りの半分は閻魔大王ものがたりという小説
自分で妻の介護をすると天界で決めたけど
介護殺人をしてしまった男の話など
●無意識産の力で無敵に生きる
トラウマちゃんは意外と面白いことが
載っていたから読んだけど
本当に読みづらい
何が言いたいのかわからない
読みづらさは今手元にある本の中で1番
本当にひどい
明るい話にしようとしているのか
いちいちカッコ書きでツッコミが
(ひょえ~!)
(真面目か!)
(立つんだ、立つんだ~! ジョ~ォ~!)
(うそ~)
(おえ~!)
(お~! 呪いじゃ~!)
とか書かれているけど
明るさというよりも軽薄なだけで
こういう文字を全部排除して本を出せと思うし
こんなこと書いている奴の文章を
頑張って読む気がなくなる
東大卒のエセ坊主の
小池という男を思い出した
その男と似たような文
こんな読みづらいものをよく書ける
頑張って読むほどの価値のあるものが
この男に書けるのか?
と考えてしまい、
読んでる自分がバカに思えてくる
どうにか半分まで読んだけど
いまだ本題に入らない
これ、最後の6章だけ読めばいい気がする
ブログをまとめているのかな?
本当にまとまりのない文でイライラする
どういう構成で話が進んでいるのか
サッパリわからない
編集仕事しろと思うし
こんなの編集じゃどうにもならんやろとも思う
これは本の厚みを半分以下にできるでしょ
この人何冊か本田してるけど
みんなこんなノリで無駄だらけなのか?
留学して英語ペラペラな分
日本語での文章の作り方を忘れているかな?
頑張って読み進めているけど
かなり苦痛な本
これの感想を書いてる人は
これを読んだってことだよね
偉いわ
→がんばって読んだけど
本当に前半要らないよ、と思った
読むのは後ろ三分の一でいいと思う
●神主ライフ!
読めてない
神主お仕事を知りたいなと思ったけど
どうなんだろう
読むと神主を嫌いになりそうな気がする
→読んだ
意外と嫌いじゃない
でもうすら寒いギャグがちょこちょこ入っていて
(神主になるためには星飛雄馬みたいな
神主養成ギブスをします、嘘です。とか)
もう、こういうの眉間にしわが寄るから止めてくれ
耳で聞くと許せるものも
文字で読ませられると許せん

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頭皮や成分の話を知りたいのに
全然頼りにならない
市販のシャンプーではどれがマシか
聞きたかったけど
美容師の知識不足で
水を向けても全然そんな話ができず
「じゃあ雑誌見て下さーい
おススメが載ってますよ~」
と言われた。
え?
そんなの広告費をたくさん出してる
会社のものが載ってるだけじゃない
こんな知識のない人に
抜け毛を防ぐのに必死な自分の髪を
触ってもらいたくないのが本音
クリップは髪を引っ張って痛いし
(髪が少なくなると一本にかかる負荷が
増えるのか髪を摑んで引きずられるような
痛みがする)
乾かす時はむやみやたらに後ろに引っ張る
シャンプーではガザザザザと洗って
生まれたばかりの毛を抜きまくる
もう嫌!
だから嫌いなんだ
落ちてる毛を見たけど、
あからさまにカットされてない毛が
引っ張られた力に負けたのか何本も落ちていた
自分の正面についていたのだけでも
結構な数
後ろも考えたら
抜け毛の数、ゾッとする
今までの個人的統計だけど
美容師は女の方がガサツで乱暴
男の方が触り方がまだ優しい
多分異性で分からない部分が多いから
優しくしてあげようという気持ちが働くんだろう
女は同性で自分と同じと分かっているだけに
これだけやっても平気だろうと
ガンガン乱暴にしてくる
良いシャンプーないか聞くと
自分の美容室で売っているシャンプーを
薦めてくるけど、成分一覧が載ってない
何が入ってるかわからないのに
こちらの頭皮(乾燥、脂性)の状態も聞かないで
商品の売り文句を丸呑みして
おススメしてくる
成分もわからない商品を買えるわけない
普通に考えてよ
全成分ぐらい見せてよ
毛根にいいことを聞きたいのに
(洗い方とか)
毛根のことは全然知らない
座学をほんのちょっぴりしか勉強してないみたい
大体が何でもかんでも髪に塗れば
上手くいくと思ってる
でもそれ、ごまかしてるだけでしょ?
そうじゃなくて、健康な髪を維持することについて
毛根をより綺麗に、
頭皮をより滑らかにすることについて
聞きたいんだけど
美容室でも育毛系のヘアマッサージとか
ヘッドスパとか
色々サービスを出しているけど
こういう人のやるマッサージは
きちんとしたツボの場所もよくわかってないし
結構適当かつ乱雑なので
やってもらいたくない
(肩や首のマッサージも
見当はずれなところを揉んでいて
下手だなーと思うことはよくあっても
この人上手い!と唸ることはほぼない
ツボにしっかり指を入れてくる人はほぼいない)
本人が肩こりがない人で
ツボのこと知らない人もいたし
一応コースを聞いたら
抜け毛に効くというアピールをされている
シャンプーや育毛効果をうたった美容液を
頭に塗るだけっぽい
そんなことなら自分でやるわ
腕に信頼を置けない場合
こんな施術はマイナスでしかない
抜け毛増やされるだけ
美容師は髪のプロというけど
それは髪を切る技術だけだね
それすら満足させられないのなら
美容師という存在に
一体何の意味があるのか
これは髪にいいですよって
宣伝文句をそのまま口にして
髪に塗りたくって
客の地肌を痛めて大量にハゲにさせてたら
世話ないよ
髪が生えてる間は利用して
髪が生えてこなくなったら
客は用無しですか?
頭皮含めてプロになってほしい

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桐ダンスの技術で作った
正方形キューブボックスくらいのサイズの
浅い扉つきのキャビネットや
キューブボックスがほしい
千と千尋の神隠しに出てきた
薬棚っぽいものでも可
外側のサイズを選んで
引き出しのサイズや量を
オプションで決めたりとかできると嬉しい
オプションで
脚の長さが選べたり
脚の下にキャスターをつけられたらなお良い
質のいいベッドも
少し重厚な折り畳みテーブルも
折り畳み可能な座椅子もほしい
大きい家具は今の世の中のニーズに
あわなくなってきているので
小回りが利いて
持ち運びが容易で
品質は最高の家具がいい
職人さん、ぜひご検討を

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●片づけは「捨てない」ほうがうまくいく
伊藤勇司
本をいくつか出しているが
空間心理カウンセラーと自称し出した
セミナーとか通いまくっていた人っぽい
最近ではよくいるタイプ
みんな結構自称したもん勝ちなんだよね
内容は物を大事にしよう派で
片っ端から捨てまくる
ミニマリストよりかは自分に合っている
・自分が良くいる場所一か所だけ片づけて
一週間綺麗をキープにする
・できたら二か所目もやる
・ダメだったら一か所に戻る
・物は捨てなくていいが
出して、磨いて(撫でて?)、戻す
を繰り返す
・出したものは好きなものから戻す
というチマチマ派で
業者に頼んでも一気に捨ててもいいけど
自分でじっくり考えてやらないと
汚部屋は繰り返すよ の考え
・鏡や蛇口は綺麗が目立つからやりやすい
・片づけは楽しんでやろう
・片づけをゴールにしないで、
過ごしやすくしたいから片づける、とかにする
痩せたいから、成功したいから、彼がほしいから、とか
我欲でいいらしい
・疲れてる時は片づける振りをするだけでいい
(意外と片付くらしい)
この本の中で一番よかったのは
小銭磨き
・タバスコに15秒つけて錆取りをして
・使い古しの歯ブラシと歯磨き粉で磨けば
あら不思議
5円玉はイエローゴールドに
10円玉はピンクゴールドに
ピカピカでなんて綺麗
というところが印象的
気分転換にいいらしい
お賽銭の五円を神様に渡すからと磨いた話が
一番よかった
確かに縁起がよさそうな気がする

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木原音瀬
2018年小説すばる2月号掲載の短編
読んだけど、うーん
今回は今一つ
主人公の三井走は新人サラリーマンの頃
ホールで行っている新商品の説明会で
先輩の公文の代わりに壇上に立たされ、人前で
下痢を漏らしてしまい
(先輩と一緒に行った食堂で食あたり)
以降社内の虐めに苦しみ退社、
人が怖くなり引きこもる。
優しかった母親が亡くなり、数年後
近所でも有名なゴミ屋敷の主になっていた。
しかし、玄関のゴミが連続放火魔に放火されて
一文無しで焼け出されることに。
偶然出会った捜し物屋をしている和樹
(若くてチャラい、自称作家)に拾われ
事務所兼自宅のビルに住まわせてもらう。
そこには和樹の弟・白雄(口がきけない、長身、強い、マッサージ師)がいて
二階の弱小弁護士事務所勤務の弁護士・徳広
(三〇代、ぽっちゃり、七三分け)
にも助けてもらい、着の身着のままから脱せる。
白雄にびびりながらも
三井は同じアイドルグループが好きな徳広と意気投合
昔アイドルグループのクリアファイルをコンプリートした時に
近くのコンビニでバイトしていた男が
キャンペーン品を中抜きしていたことを話す
長年引きこもりのため仕事は見つからず
和樹たちの手伝いをする
そこで和樹と白雄が二人で行う占いのような
捜し物の見つけ方を知る
自宅が燃える時に眺めていたスニーカー男が
放火魔じゃないのかと気になっていた三井は
後日、同じ人物が三井の焼けた家を含めて、
近所の家をじっくり
眺めていることに気づく
まるで次の放火先を探しているようと感じた
三井は和樹たちに相談
犯人じゃないかと和樹たちもいい、捕まえる
スニーカー男は連続放火魔だったが、三井の家は
燃やしてなかった
三井の家を燃やしたのはコンビニバイトの男だった
焼けた家は撤去して、住むところに悩んでいたら
要らないトレーラーハウスを処分しようとしている人がいると
和樹から声がかかり、トレーラーハウスを設置
住まいを確保
三井は突発的に少しばかり仕事の増えた弁護士事務所と、
捜し物屋の電話番を兼任ですることになった
なんだろう
悪くはないけど10人が10人書けそうな話に思える
とんとん拍子に犯人が見つかること
(仲間以外に出てきた人が、隣人、会社の先輩、
警官、コンビニバイトの男、スニーカーの男なので
スニーカーとコンビニが怪しいな?ぐらいは
すぐ想像がつく。)
和樹が何でもかんでも無償で助けてくれて
ほぼドラえもんになっていること
そこまで優しくしてくれる理由が読んでいて
わからなかったこと
捜し物を見つける時のシャーマン的なやり方が
火事の犯人を見つける時には何一つ関わっていないこと
この作家に求めている
うわぁ
ひえぇ
という感覚にはならない
読んでいて
これは連載にするつもりなのかな?
と思った
だとしたら
わざわざシャーマン的な捜し物の見つけ方を
書いたのもわかる
全体的に序章って感じ
人物説明終わりました
簡単な事件解決しました
これからが本番です
という感じがする
そういう意味合いでは同じ作者の
吸血鬼シリーズの1感に似ている
ただ自分が衝撃的なものを求めていることもあり
有名作家の映画になったような本でも
漫画化されるような本でも
ふーん、で?
と思うことはよくあるので
自分はピンとこなかっただけで
一般的にはよくできた作品なんだと思う
なんとなく三浦しおんを思い出した
少数派向けというよりも大多数向けの作品な
気がする

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●神との対話 365日の言葉
本は読む気になれなかったので言葉だけ
この言葉は快楽殺人鬼にも
通り魔に殺された人にも
子供を虐待死させた女にも
有効なんだよなーと思うと結構イラつく
あなたは幸せになるために生まれてきた
全部あなたの本心が望んだこと
起きたことに間違いはない
みたいな文言を書かれるとどうしてもね
●ためない習慣
金子由紀子著
いつもと同じ。大差ない
●前向き
93歳の女性が描いた本
連れ合いが亡くなってから
25年ぐらい生きている
やはり女性は男がいなくなってからの方が
楽に生きられるようだ
足枷が取れるもんね
内容は意外と嫌いじゃない
●生きる力がわいてくるスピリチュアル気功
佐藤式気功が気になったんだけど
思いのほか読みづらい
そしてめんどくさそう
パラ見
→読めた
パラッと眺め見たらするするっと半分以上読めた
後は気合で読んだ
自分でのやり方が
「温かいモード」(10分)と口で言う
「涼しいモード」(10分)と口で言う
「温かいモード」(10分)と口で言う
「おわり」と心の中で言う
らしい。
なんじゃこりゃ
忙しい時は1分でいい、とか
途中で眠っても最初に
温かいモード10分涼しいモード10分温かいモード10分
と口に出していればその通りに気が動くので
大丈夫とか、結構摩訶不思議
どうやら佐藤式気功を受けないと
どうしようもないらしい
民家のような場所でやっているらしいが
調べてみたら胸を触られたという女性の
コメントもあった
体外離脱経験をできる人もいるらしいけど
全員が体験できるわけでもない
面白かったのは
気功を受けた男性が書いた話で
体外離脱したら宇宙にいて地球を目指す
昔の生命体だった頃が見えたと言う話
色々な惑星から地球を救うために向かっていたらしい
ここまでなら、ふーんとしか思わないんだけど
さぁ地球を救いに行くわよ、と
傍にいた生命体に言われ、地球を目指しながらも
本当は行きたくなかった
と書かれていたこと
この「地球に行きたくなかった」という文が
なぜか妙にウケた
他の生命体が使命感でやる気になってるのに
本当に乗り気じゃないみたいだったから
その後、自分にはっぱをかけた生命体(女性)が
その人の患者として表れて妻になったという部分には
ああそう、程度
また会えたね、という感じで描かれていて
辻仁成か、とちょっと思った
(元妻、中山美穂にアプローチした時に
この言葉を言ったらしい
この時二度目の結婚だったので、
君には「また会えた」が何回もあるんだなぁと
しらーっと思っていた)
胡散臭い本だと思っていたけど
科学的検証がいくつかされていて
思ったより悪くなかった
胡散臭さも意外と控えめ
●思い込みを捨てろ、人生は必ず変わる
なぜこれを読もうと思ったのか
思えばタイトルからして嫌い
命令形好きじゃないんだよね
インザボックス
アウトオブザボックス
の概念は掴んだが
質問ばかりで肝心の回答例が
書かれていないので使えない
→パラ見だったので
ちゃんと読んでみたけど
半分ぐらいのところでイラついて切った
というのも
「社会的にとことんダメなあなた
いいところが丸っきりないあなたでも
悪く思わないでいいんですよ。
私は認めてあげますよ」が前半のテーマで
あなたが自信がないのは
社会的にクズで
仕事も満足にできなくて
何をやってもダメだから
生きる価値もないって思ったんでしょ?
というところがスタートになっているから
仕事ができても
自尊心を持てない人というのは
この人の頭の中に存在してないらしい
最初の方の
あなたはダメだクズだどうしようもない人間だ
だけど私は見捨てない
の、あなたはダメだと言う押し付けがひどくて
イライラしてしまった
言いたいことは私は見捨てないの部分なのは
わかるが、叩き落すのがくどくてうるさい
ああ、この人は読者にダメな人でいてもらいたいんだなー
という圧を感じた
それがこの人の中の常識なんだろう
根本的にクライアントを見下してるんだなー
と思ってあんまり好きになれなかった
こんな風に思っていたら本当に相手はダメな人になるよ
人って相手の芯の感情に沿おうとするから
そんなことに気づかないで
逆の暗示をかけ続けようとするので
この本は失格かな
こんなに逆の暗示をかけ続けたら
プラスの暗示のところまで
辿り着かないって
本当にダメな人なら
やる気もないだろうし
くだらない長文なんて読まないでしょ
この時点で齟齬があるんだよね
こんなおしきせの長文を読む人は
真面目で頑張り屋だと思う
●がんにならないひとの3つの習慣
癌にならない人は明るく優しい言葉を
癌になる人は厳しい言葉を使っている
自分は癌になる方に多くあてはまる
だろうね
癌は我慢する人の病気だし
ありがとう
嬉しい
しあわせ
楽しい
厳しい言葉ではなく
こういう言葉を口ぐせにしろと言う話
でもこれイライラしながら
言葉だけ改善してもどうしようもないんだよね
心から思えるものじゃないと。
苦虫かみつぶした顔でありがとうって言ってても
効果ないだろと思う
いくつかの癌に対応する口ぐせ一覧が便利
絶対、二度と、でも、意外と
結構言ってるよ
癌化した細胞は仲間想いで心優しい一番の働き者
という擬人化話は納得できた
体を生かすために仲間を助けて
一人矢面に立って立ち向かい、圧倒的な大差に
力尽きて癌化してしまった
そうしたら助けたはずの仲間からも嫌われてしまった
みんなのために頑張ったのに
嫌な仕事も引き受けて精一杯戦ったのに
っていう悲しい話
体に悪いものをどんどんどんどん入れ込まなきゃ
細胞達はこんな悪環境で疲労困憊のまま
戦う必要がなかった
落ち着いて楽しく仕事できたのにね
●それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?
作者の信頼という名前を訝しみ
不振がりながらの読書だったけど
前半のトラウマに関する脳の状態については
仮説含めとても興味深かった
自分が持っている根底の恐怖を探し
××の恐怖 と
目を開けて視線も動かさずゆっくり7回言う
恐怖に浸りきれば、その恐怖は消滅する
という仕組みは面白い
原因を過去の記憶から探し出したり
体や視線を動かすのは回避行動
怒りがわいてくるのは根底の恐怖ではなく
ダミーの怒りである
トラウマになる原因は記憶から消されていて
覚えていないことが多いので
最初相手の口から出る悩みはほぼダミーである
実は家族に不満を言っている人が
「家族の悩みはありません。夫も娘もいい子。
なぜそんなことを聞くんです?」と
イラっとした感情を見せて抵抗してきた場合、
原因はそこに隠されていることが多い
カウンセラー的には、原因はここですよ
ここ掘れワンワン、と言っているように見えるらしい
(抵抗するのも回避行動らしい。
直視するには怖すぎるから)
ただこれ、根底の恐怖のパターンが
全然載っておらず
内容が何回も同じことを繰り返している
同じ部分を省けば三分の二くらいの
量でおさまるだろう
あと誤字が気になった
校正仕事してくれ
神経の恒常性といって
刺激に反応して脳が
人間を普通の状態にしようとする働きがある
(そう状態になったら、普通の状態に戻そうと
脳が鬱状態になるホルモンを大量に出すらしい)
トラウマの人は脳が常に過活動で
普通ストレスを感じたら脳が一気に働き
ストレス反応が出て
次第にそれが落ち着いていくのに
トラウマの人はストレスを与えると
脳が一時休眠状態で眠ったようになり
追いついた頃に脳が活動再開、怒りを思い出し
その怒りが取れなくなる
怒りはその根本原因に対して
感じ切らないといつまでも消えない
という話は面白かった
カウンセリングを仕事にしているようなので
根底の恐怖のパターンも
あらかたわかっているはず
一覧を載せておいてほしかった
長々書いたのに全部消えた
何度かこういう目に遭ってる
自動で下書き保存しないんだね
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怖い
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結局アイビーだと分かった
その後増えたりしていたけど
先月から元気がなくなってきて
どんどん枯れていっている
花籠のオアシス(深緑のスポンジ)に挿していたから
根っこというか、茎の最後が妙に太く
なっていて、根は生えていなかった
オアシスに邪魔されて
根を生やせなかったのかな?
いきなりどんどん萎れていって
これは限界だったのか
純粋に我が家の空気が悪くて
生きていけなかったのか
3月に貰ってから
葉っぱが増えたりして楽しかったので
地味にショック
オアシスで水を与えていたら
そのまま何年も生き延びて
くれると思ってたよ
虫もつかず
汚れず
いいと思ったんだけどなぁ
そんなに我が家は澱んでましたか?
まだ頑張って生きてくれている子がいるけど
大丈夫かな
頑張れー

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