-
塩コショウがないだけで
ビックリするほどおいしくなくなる。
この年で初めて知った。
塩と胡椒がなくなって、しょうがないから
塩コショウなしで作ったんだけど
もう…味が締まらない。
まずい。驚くくらいまずい。
たまらないほどまずい。
この前もやっぱり塩コショウがなくなってから
パスタを作って
塩だけは入れたけど
これもおいしくなかった。
他の人はどうだかわからないけど
自分には塩コショウが必要だということは分かった。
自分は化学調味料もおいしく食べられる
味にはあまりこだわらないタイプなんだけど
このまずさは悲しすぎた。
早く塩コショウ買おう。
いたたまれん。
にほんブログ村PR -
家のローンを組んで生活大変だから
生活保護貰っちゃえ!
別に悪くないよ。貰えるものは
貰うだけ! 国の金とかどうでもいいんだよ!
生活保護貰ったら恥ずかしいとか
申し訳ないとか
そういう感覚ナイナイ。
という大金持ちが沢山いたのを
見せつけられた今の状態で
「増税しないとやってられませんから
増税します」とか言われても
「バカじゃないの?」と思うし
暴動が起きると思う。
すごく広い綺麗なマンションに
住んでいたね。
生活保護貰っていた有名人の母親。
一人で80平米ぐらい? 100平米?
高層マンションで。
エントランス大理石っぽい感じなんじゃないかなぁと
なんとなく想像。
あそこなら騒音問題とかないんだろうな。
私の部屋、何個入るかなぁ。
静かそうで羨ましい。
貧乏人から搾り取った税金
ああいうところにいってるのか…。
議員公舎や公務員公舎と変わらないけどね。
がっかり。
にほんブログ村 -
どうやったら偽名で生活できるの?
今オウム信者の逮捕捜索で
ニュースが出ているけど
どうやったら偽名で家を借りて
偽名で職にありつき
偽名でキャッシュカードを作り
偽名で結婚?できるのかが
分からない。
偽名と言うと通名を思い出してしまうけど
これは一応元の名前があるよね。
日本はどこまでフリーダムなんだ?
国はどこも偽名で暮らしていけるものなの?
分からない。
不法入国し放題なだけではなく
個人としてもどこまでも偽れるのか。
だとしたらスゴイ国だ。
防衛大臣、民間人を立てちゃったしね。
一番民間を使ったらいけない部署のような気が
するんだけど。
だったらもう生粋の政治家いらないんじゃない?
みんな民間から立てれば。
にほんブログ村 -
自分天才! とか
自分最高! とか
自分完璧! とか
そういうことを言っていると
運が上がると何かで見た。
歌手が異様に自分を褒め称えているのを
思い出して
「ああ、なるほどね〜」と思った。
単なる自信過剰では
なかったらしい。
なるほどね〜。
にほんブログ村 -
名前だけは昔から知っていた本。
宮崎駿の原点というのは聞いていた。
これを映画化したかったんだよね。
本当は。
やっと読めました。
全ページオールカラー。
スゴイ。綺麗。
ヤックルかわいいー。ヤックルヤックル。
アニメを見ているような感じ。
月と緑の人がインパクト大。
特に月が。
「月ってこんなんなんだー」という新鮮な驚き。
緑の人はどこまでも可哀想。
読んだ印象は、軽くはない内容なので
良かったね、と思うと同時に
「なんか…なんか…」
という気持ちもあるんですが
それより強く残ったのが
「人は迫りくる危険に対しては
武器を持って抵抗しなければ
自分を守れない」という感覚でした。
奴隷の女の子を救おうとして武器を売ろうか
迷うシーンがあるんだけど
「武器を売ったらあなたもたちまち狩られて
(奴隷にされて)しまう」
と女の子が言うんだよね。
自分を守るためには戦っていいんだ。
守りたいものがあるなら
戦わなきゃいけないんだ。
でなければ奪われてしまうんだ。
というインパクト。
奪うというのは、土地もそうだし
人権もそう。
奴隷の女の子を助けるために
シュナは武器を使い、奴隷商人を脅し、
人買いの車を襲い、奴隷を開放する。
(これ、そっくりなことスナフキンも
やっていた)
でもシュナと出会った二人の女の子以外
報復を恐れて奴隷たちは車から出ようとしない。
「たとえ一生追われる身になっても
自由を求める者は出てくれ」
というシュナは
女の子を助けたために、追われる身に
なるのだけど
「売り買いによる自由ではなく
剣にかけてあなたの誇りのために戦った」という
シュナは、まさに理不尽を力で打ち破った
人なんだなぁと。
人を殺してはいかんよ、と思う気持ちはあれど
(相手は結構殺されたり腕切られたりするんだけど)
いきなり襲いかかられ、こっちの命を
狙われていると、戦うしかない。
それは荒野を一人で旅するいくために
必要不可欠なんだね。
なんだか、とても強い人だ。
強すぎて、太刀打ちできない。
麦盗んじゃうし。
この話、映画には向かないね。
映画にならなかったのは無理ない。
教訓みたいだし。
でも今のご時世ならいける気も…する。
ダメかな。
BGMみたいに流した状態で見てみたい。
にほんブログ村 -
時々妙に思い出す。
好きで、忘れられないけど、
胸が痛くて、人間の残酷さが大嫌いだけど
きっと自分も同じことをしてしまうんだろうなと
落ち込む作品。
最後エレファントマンが眠るところ。
枕を退けるところを思い出す。
普通に、人と同じように
眠ることが夢だったエレファントマン。
自分が死ぬとわかっていて
その願いを叶えた彼の安らかな顔を思い出す。
それと同時に思い出すのは
酒を飲んだ人達がエレファントマンのところに
おしかけて女を押し付けた男達。
女はエレファントマンに近づいたことで
恐怖で悲鳴を上げ
男達は彼の物を怖し
エレファントマンは悲しみ
周りの男達はそれを嘲笑い、また女達を彼に押しやり
周りの男達はそれを焚き付け…という
あの地獄のような時間。
人間の醜悪なところが全部詰まってる。
デヴィット・リンチがエレファントマンの
内面の清らかさより
彼の外見の醜悪さを描きたかったというのは
有名な話で、
でも自分はそれより普通の顔を人間の
外見で判断したり、彼を見世物にしたりする
当たり前の人間の残酷さと醜悪さを
見せたんだと思っている。
彼に優しかった医師でさえ、彼を研究材料として
みており、彼の自我の芽生え、頭の良さを
喜ぶ一方で、当たり前の人間としての
対応を心の底で求める彼を図々しくなったと見下す。
人間以下の扱いが当然だと心で思うまでもなく
判断する、その人間性が
「ああ、本当に人間ってそうだよね…」と
納得するというか。
悲しみと言うより妙な同意と虚しさがある。
でも自分もそうする。
そうしないようにと思っても
反射的にヒッと息をのむだろう。
彼がどんなに優しい人か分かっていても
嫌悪感が消えない。
多分消せない。
同情と嫌悪感は別物…でいいんだろうか?
酒を飲んで部屋をあらしエレファントマンを
傷つけたあの人間達と
自分は何が違うのか。
すまん。と思う。
この映画を思い出すたびに。
にほんブログ村 -
-
歌手は結構自分のことを当然のように
「俺って天才!」と言う。
さだまさしは「防人の詩」のことを
「本当にいい曲。俺って天才!」
と言っていたし(それも満面の笑顔で)
まぁ確かにいい曲だけども。
認めるけど。
でも多分この人、自分が作ったすべての曲に
対して同じこと言う。
しかもこの曲、時代的に激しいバッシングに
あったのに。
本で言うなら江戸川乱歩の悪書扱いに
近いほどやられたのに。
スガシカオは自分のことと曲をしょっちゅう
「俺って天才。この曲最高。これで世界が変わる!」
と言っている。
後日「何も変わらなかった…」とも言っていたけど。
(あの曲は世に出すのが10年?20年?早いと
どこかの歌手に言われていた。先取り過ぎ)
自分の才能で食べていく人は
自分の才能を信じているのだと思う。
自分がまだ出会っていないすべての歌手も
きっとそうなんだろうなー。
「自信がない」と言ったら「そんなもの出すな」と
言われる世界だろうし。
そんなものを一つでも出したら先がなくなるんだろう。
そこまで「自分完璧!最高!ワンダホー」
と思っている人でも
趣味が合わないと弾かれて聞かれないことも多いだろう。
そこに目を置いてしまうと
どうしようもなく動けなくなるから
自分を奮い立たせるためにもああ言っているのか。
でもさだまさしは本音だな…。
努力を人一倍しているから
そこに対しての自信がハッキリと持てるのか。
そのブレなさ、自信が心底羨ましい。
ちょっと分けてほしい。
にほんブログ村 -
扇風機が壊れて結構経ちます。
首のところがボキッと折れてしまい
しかし配線は無事だったため
ガムテープで無理無理補強して
使っていたけど
それでも首がもげてしまい
瞬間接着剤を使って
くっつけようと挑戦して2回目。
何とかつながったけど
首の角度が調節できなくなりました。
常に一番上を向いている状態。
座っている時はなんとか当たるけど
寝る時は全く風は来ない。
ご主人を素通り。
あらぬ方へ風を送り続ける扇風機よ。
君が悪いわけじゃないんだが。
それは分かっているんだが。
暑い場合どうすればいいかね?
この扇風機、買ったの最近なんだけどなぁ。
家電の中では1,2を争う
ニューフェイスなのに。
どういうこと。
にほんブログ村 -
これは少々ショック。
尾崎さん、とても歌が上手かった。
この時代の歌手は歌が上手い人が多いんだよね。
もう少し後の時代の薬師丸ひろ子とかも上手い。
透き通るような声で。
昭和の時代の人の歌謡曲が好きな自分は
この訃報は淋しいです。
年取ってかっこよくなっていたのに。
もっとこう白髪三昧の熟年の姿を
見たかったです。
なんとなくこの人と布施明のイメージが
自分の中で重なる。
実力派!という感じ。
ご冥福をお祈りします。
にほんブログ村